Akemo - Chiba, Japan

Japanese
えっとまず、日本語の普通体と敬語体、多分すごく一般的に考えられるのは、友人たちの間では勿論普通体、で、ビジネスの世界では敬語体っていうのが一般的なんですけれども、その中で特に、私自身も仕事の中で、敬語体の中でも、多分自分が気づい、多分意識して使っているんでしょうけれども、例えばその人の役職がとても上の方、例えば仕事柄私よく会長さんとか会社の社長さんにお会いすることが多いんですけれども、とても、とても、あのう、必要以上に敬語を使っている感があります。で、多分、あのう、何だろう、うん、もう本当に本当にその人の、そうですね、役職とかそういうのにとても影響を受けているような気がします。で、例え、会社組織の中で仕事、今フリーランスなんですけど、組織の中で仕事をしていた時には、やはり同僚同士だと勿論とてもフランクなしゃべり方をするんですけれども、ただやっぱり肝心な時にはやっぱりどうしても敬語を使う。で、敬語を使った方がすごくこう、なんて言うんだろうな、仕事としてきちんとすみわけができるっていうそういう印象をとてもよく受けます。で、それに対して、アメリカ人の方、例えば仕事の上で日本語をお話になる方もとても増えているんですけれども、すごく一生懸命がんばって日本語をしゃべってくださって、それはとても日本とか、日本語、日本人に対して敬意を払ってくれているっていうのはわかるんですけれども、あんまり無理しなくてもいいかなっていう印象を受けます。だからいろんな敬語の中でも、謙譲語とか尊敬語とかいろんな敬語の使い方がある中で、日本語を母国語としない方が日本語をしゃべる場合、本当に基本的な敬語でいいんじゃないかなって、無理してがんばって使わなくても、もう日本語を話してくださるっていうだけでとても敬語に匹敵するぐらいのとても敬意を表してくれているような印象を受けます。

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